
『ソニック・ザ・ムービー』のヒットを受けて、映画の3作目とナックルズを主人公としたテレビシリーズの製作が決定している中で、さらに別のゲーム作品の映画化にも目を向けようということで、マイケル・ジャクソンも登場して話題となったダンスゲーム『スペースチャンネル5』とメガドライブの名作『コミックゾーン』の映画化が決定した。
『ギャングバスターズ』のバリー・バトルズと『Extracted』のニル・パニーによって脚本が執筆中。
一方『コミックゾーン』は、『トランスフォーマー サイバーバース』や『ヒックとドラゴン:新たな世界へ!』などのアニメシリーズの脚本を手掛けてきたメイ・キャットが執筆予定であり、ダコタ・ジョンソン主演映画『Am I OK?』や『カオス・ウォーキング』などを制作したピクチャースタートのロイス・リーブス=ダービーとエリック・フェイグが両プロジェクトの監督を務める予定となっている。
ピクチャースタートは他にも制作中の『ボーダーランズ』にも関わっており、ゲームの映画化企画はこれが初めてではない。
「ソニック・ザ・ムービー」シリーズのプロデューサーとしても参加していたセガの中原徹が両シリーズにもプロデューサーとして続投し、「スペースチャンネル5」のディレクター、吉永匠と「コミックゾーン」のプロデューサー、下村一誠も参加することが決定している。
セガは他にもシークレットにされている多くのゲーム映画化企画を抱えていると予測されていたが、『ソニック・ザ・ムービー』と『ソニック・ザ・ムービー/ソニックVSナックルズ』のヒットが後押しとなり企画が表に出たということだ。
しかし、企画はこれだけとは限らない、他にもセガには多くのゲーム作品が存在しているだけに、更なる映画化の発表が待機している可能性も高いのだ!!



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