この度、第47回セザール賞アニメーション映画賞を受賞し、フランスで大ヒットを記録した、日本原作アニメーション映画『神々の山嶺(いただき)』を、7/8(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて、全国公開いたします。
いよいよ明日公開!パトリック・インバート監督インタビュー到着
本作の作成で一番苦労したのは、脚本の制作作業で、1500ページに及ぶ大作を90分に、しかも谷口ジローさんのスピリットや考え方を、そのまま忠実に描くことの難しさだと吐露したパトリック・インバート監督。
谷口ジローの他の漫画を読むなど、原作へのリスペクトを欠かさなかったことも話してくれました。他にも山の描写や日本の風景、人の動きなども、リアルに描くためにリサーチを重ね、日本の漫画・アニメ作品へのオマージュについても語った。
また、アニメーション化が実現した影には、山をこよなく愛し、原作の虜になった1人のフランス人プロデューサーの熱意があることも判明。最後には日本の観客に向けて監督からの動画メッセージも到着!
実現不可能と言われたビッグプロジェクトの背景には、谷口ジローへの最大のリスペクトが込められていた本作。この夏、最高の冒険ミステリー『神々の山嶺』の続報に乞うご期待!

監督: パトリック・インバート
原作:「神々の山嶺」作・夢枕獏 画・谷口ジロー(集英社刊)
日本語吹き替えキャスト:堀内賢雄 大塚明夫 逢坂良太 今井麻美
2021年/94分/フランス、ルクセンブルク/仏語/1.85ビスタ/5.1ch/原題:LE SOMMET DES DIEUX /吹替翻訳:光瀬憲子
配給:ロングライド、東京テアトル
公式サイト:longride.jp/kamigami/

- メディア寄稿:2025年ベスト&トホホ、『ANIMAL』評(映画秘宝)
- メディア寄稿:ニュースコラム1月5~9日『悪魔のいけにえ』『キルケーの魔女』『アメリと雨の物語』など(NiEW)
- 新作映画短評:『ロストランズ 闇を狩る者』(1月1日公開)
- 新作映画短評:『ヴィレッジ 声帯切村』(1月2日公開)
- メディア寄稿:ニュースコラム12月22~26日『スーパーガール』『嵐が丘』『ポンヌフの恋人』など(NiEW)



コメントを書く