2000年に発表されたジュリー・スピネリ(脚本にも参加)の同名小説をDisney+オリジナル映画として製作した映画『スターガール』が3月13日に配信が開始された。
高校に転校してきた不思議な魅力をもつ少女スーザンに惹かれてしまった、おとなしい少年レオの視点を通して描かれるティーン向けヒューマンドラマである。
主演には2019年にお笑い芸人のゆりやんレトリィバァが出演したことでも話題となった『アメリカズ・ゴッドタレント』にて、特技のウクレレを披露し、シンガーソングライターとしての道を切り開いたグレース・ヴァンダーウォール。

グレースは、 Netflixアニメ映画『ネクストロボ』やテレビシリーズの『The Fosters』などに楽曲提供を行っているが、女優としてドラマや映画に参加するのは、今回が初めてとなる。初女優デビューにして初主演でもあるのだ。
『スターガール』はそんなグレースの特技であるウクレレを劇中に取り入れることで、キャラクターとしての魅力と、シンガーソングライターとしての魅力を融合させることに成功している。
監督は ティモシー・シャラメ主演映画『マイ・ビューティフル・デイズ』のジュリア・ハート、脚本に『マイ・ビューティフル・デイズ』で脚本を務め、『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーでもあるジョーダン・ホロウィッツ と『タンプリン』のクリスティン・ハーン
日本では、Disney+とディズニーデラックスの関係性がいまいち不明ということや、Disney+オリジナル映画『わんわん物語』なども未だに配信されていないことから、日本での配信日やリリース日などは未定となっている。

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