テイラー・スィフトやミランダ・ランバート、キース・アーバンといったアーティストのミュージックビデオ監督として活躍するトレイ・ファンジョイの長編監督デヒュー作品にして、 日本でも販売されているトイメーカー、ビルドアベアのドールシリーズ「ハニー・ガールズ」の映画化 『ハニー・ガールズ ~夢への扉~』が日本でも2月2日(水)よりデジタル配信開始される。
もともとビデオストレート作品として製作されていることもあって、アメリカでもソフトとデジタル配信のみの展開となっている作品ではあるが、音楽性の高い作品に仕上がっている。
子供向けドールの映画化ともあって、ストーリーは王道的ではあるが、歌手のアシャンティが参加していることや、音楽総指揮を務めるのは『アリー/ スター誕生』『映画マイリトルポニー プリンセスの大冒険』などの楽曲を手掛けた マーク・ニラン・Jr 、 音楽監修は『ピッチ・パーフェクト』『トロールズ』などのジュリア・ミシェルズなど、ティーン・ムービーのサウンドセンスを熟知する面々の集結によって、音楽シーンのクオリティが非常に高い仕上がりをみせている。
アシャンティが演じる、カリスマ歌手ファンシーGが歌う「Diamonds」やドール版「ハニー・ガールズ」をオマージュした「What We’ve Been Looking For」のミュージック・ビデオも公開され話題となっている。
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