オリンピックにも出場したイタリア初の女性ボクサー、イルマ・テスタを追ったドキュメンタリー『Butterfly』や16世紀にルーツを持つ危険なスポーツともいわれる「カルチョ・フィオレンティノ」を扱った『Florenz, Fußball bis aufs Blut』などで注目されるドキュメンタリー映画監督のアレッサンドロ・カッシゴリとケイシー・カウフマンのコンビによる新作にして、初の劇映画となるのが今作『カリフォルニエ』である。
劇映画ではあるものの、ドキュメンタリー監督という特徴を活かして、イタリアの小さな町に暮らす、モロッコ人少女が9歳から14歳までに至る5年間ヲドキュメンタリー・タッチで描いている。
主演のイクラム・ジャアファリ、ハディージャ・ジャアファリは今作が映画初出演となる。

TOHOシネマズ シャンテ スクリーン3 11/03 [WED] 18:30- (本編81分) 一般¥1600 学生¥1100 学生当日¥500(上映当日0:00~)
TOHOシネマズ シャンテ スクリーン3 11/07 [SUN] 13:20- (本編81分)
一般¥1600 学生¥1100 学生当日¥500(上映当日0:00~)
TIFFトークサロン 11/07 [SUN] 20:15- (本編81分) – オンラインイベント
登壇ゲスト(予定):アレッサンドロ・カッシゴリ(監督/脚本/編集)、ケイシー・カウフマン(監督/脚本)

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