映画『キャッツ』の中には、ジェニファー・ハドソンやテイラー・スウィフトなどのメインキャラクターの影であまり紹介されていないミュージカル俳優や大物ダンサーが多数登場している。
その中でも鉄道猫のスキンブルシャンスを演じているスティーヴン・マックレーである。スティーヴンは有名なイギリスのバレエダンサーであり、タップダンスも得意である。
舞台版「キャッツ」では、スキンブル・シャンクスのシーンでタップダンスはないが、映画版では、スティーヴンの得意なタップダンスが盛り込まれている。

映画のナビゲートキャラクターであるマンカストラップを演じているのロビー・チャイルドはNetflixオリジナルドラマ『サウンドトラック』にもゲイのトロイ役としても出演していて、劇中でもダンスを披露するシーンがある。
先日SOO→COOL MOVIE MUSIC!でも紹介した『サウンドトラック』の中の楽曲「Believer X Sorry Not Sorry」の中でタンクトップで踊っている男性がロビー・チャイルドだ。
ロビーは2015年のミュージカル『巴里のアメリカ人』で主役を務め、トニー賞にノミネートされていて、ニューヨーク・シティ・バレエ団の元バレエダンサーである。

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