『シャドーマン』や『X-O Manowar』といった日本ではマイナーなコミックを出版する”バリアント・コミックス”の代表作とも言える『ブラッドショット』が当初予定されていたジャレッド・レト主演ではなく、『ブルドッグ』『リディック』のヴィン・ディーゼル主演で映画化され、その予告がついに公開された。
『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』や『マスエフェクト2』などのゲームのビジュアル・エフェクトを手がけたデイヴ・ウィルソンの初長編監督作品となる。

脚本には『メッセージ』『バード・ボックス』のエリック・ハイセラー、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』『なりすましアサシン』のジェフ・ワドロウらが参加。
共演には『ベイビー・ドライバー』『ゴジラVSコング』のエイザ・ゴンザレス
『インセプション』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のタルラ・ライリー、テレビドラマ『アウトランダー』のジェイミー役でおなじみのサム・ヒューアンなど。
ソニーピクチャーズは同じくバリアント・コミックスの「Harbinger」の映画化も企画していて、今回がソニーピクチャーズとバリアントコミックスの映画化第1弾となる。
映画『ブラッドショット』は2020年2月全米公開予定

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