
俳優のチャドウィック・ボーズマンは、2016年にステージ3の大腸ガンと診断され、その後、闘病をしながら、俳優業も継続していたが、治療の甲斐なくステージ4(末期)へと進行し、8月28日に43歳という若さで家族に見守られながら息をひきとった。
『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』にて、ティ・チャラことブラックパンサーとしてMCUに初参加した後、単独映画『ブラックパンサー』や『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』でも引き続きブラックパンサーとして人気を博し、『ブラックパンサー2』の製作と同時に、今後のMCUで大きな役割を果たすキャラクターとされていただけに、今回の訃報は共演者にとっても、製作サイドにとっても予想外としか言い様がない。
クリス・エヴァンスやブリー・ラーソンといった多くの共演者や映画関係者から追悼コメントが多くよせられており、MCUにとっても、映画業界にとっても大きな財産を喪ったことを痛感しないではいられない。

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