
2017年のエマ・ワトソン主演ミュージカル映画『美女と野獣』をDisney+が前日譚もしくは続編シリーズを製作するということは、以前から発表されていたが、主人公をガストンとル・フウにした全6話のミニシリーズとなることが正式に発表された。
映画版と同じくルーク・エヴァンスとジョシュ・ギャッドの続投も決定していて、ミュージカルドラマとなることから、映画版と同じく『アラジン』『リトル・マーメイド』などディズニー映画常連の作曲家のアラン・メイケンを再び起用する方向でも話が進んでいる。
他の映画版キャストの出演に関しては、現在のところ未定である。
映画公開時に問題となったのが、ル・フウのゲイ問題である。設定としては含まれていないものの、事実上として同性愛者のキャラクターとされているル・フウの映画内での同性愛を連想させるセリフやシーンが問題となり、マレーシアやロシアなどの国で上映禁止問題にまで発展したのだ。
そんな2人を主人公としているため、同性愛に触れるのかと思われているが、Disney+では先日、同性愛やドラッグなどを扱った『Love,サイモン』のテレビシリーズの配信をHuluに変更したため、Disney+で配信されるということは、同性愛に関しては触れない内容になるものと思われる。

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