
2018年頃からリブート企画が計画されていた1972年から1975年に放送されていた、デヴィッド・キャラダイン主演のカンフーアクションドラマ『燃えよ!カンフー』のリブート版テレビシリーズ。
『クレイジー・リッチ!』の成功を受けて、アジア系女優をメインキャラクターに迎える作品が増えたため、今回もアジア系女優が起用される方向で企画が進められていた。
主演に選ばれたのは、『レガシーズ』や『グレイズ・アナトミー』などのドラマに出演するオリヴィア・リアン。出演ドラマはサブやゲスト出演が多く、メインキャラクターを演じるのは、今回が初めてとなる。
しかし、設定が当初予定されていた、チャイナタウンを舞台に、父のカンフー道場を受け継いだ中国系アメリカ人の女性の物語からいくらか変更される様だ。
パイロット版は年内に製作され、好評であればシリーズ化もされる。

- メディア寄稿:『君が最後に遺した歌』評(リアルサウンド)
- メディア寄稿:『アギト―超能力戦争―』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『タルコフスキー特集2026/超域の空間』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『スーパーマリオ』アニメ化の歴史を振り返り(Game*Spark)
- メディア寄稿:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』評(エンタメネクスト)


コメントを書く