東京コミコンで企画が発表されて以来、話題となっていた、マーベルによる「ウルトラマン」のコミックシリーズ『Rise of Ultraman』がついに今週からアメリカで1巻が発売された。
過去には、『ウルトラマンティガ』のコミックがダークホースから出版されていたため、「ウルトラマン」自体が初のアメコミ化ではないし、「ゴジラ」や「レッドマン」「ガメラ」といった作品がコミック化されてきているだけに、今回のシリーズ化もファンにとっては、遅すぎたと言う人も多いはずだ。
初代ウルトラマンだけではなく、今後ウルトラセブンなどのウルトラ兄弟の参戦も明らかとなっており、マーベル独自の「ウルトラマン」ユニバースに期待が集まっている。
すでにカバーアートとしては、スパイダーマンとも共演を果たしているが、かつてマーベルが「ゴジラ」や「シューグン・ウォーリアーズ」をコミック化した際にファンタスティク・フォーなどを登場させていたが、ストーリー自体に他のマーベルキャラクターが関わることはあるのだろうか…
ちなみにマーベルからは、スター・ウォーズやディズニー作品もコミック化しているが、近年はカバーアートとしての共演はあっても、ストーリーに関わることはなくなっている。

- メディア寄稿:2025年ベスト&トホホ、『ANIMAL』評(映画秘宝)
- メディア寄稿:ニュースコラム1月5~9日『悪魔のいけにえ』『キルケーの魔女』『アメリと雨の物語』など(NiEW)
- 新作映画短評:『ロストランズ 闇を狩る者』(1月1日公開)
- 新作映画短評:『ヴィレッジ 声帯切村』(1月2日公開)
- メディア寄稿:ニュースコラム12月22~26日『スーパーガール』『嵐が丘』『ポンヌフの恋人』など(NiEW)


コメントを書く