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菅田将暉

Buffys Movie的2021年ワースト10『モンタナの目撃者』『樹海村』『シャン・チー/テンリングスの伝説』など

今年2021年は本を出版したこともあって、かなりの映画を観ました。 同時に、SPA!、サイゾー、ふたまん+などに寄稿するようになって、マスコミ試写にも招待してもらえるようになって、新作は基本的に観られる状況になったことも大きくて…… 今年観た新作映画は約700本、旧作を含めると1100本の映画、ドラマ約50シリーズを観ていて、この中には繰り返し観た作品は含まれいないので、か […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!『CUBE 一度入ったら、最後』類似作があふれている中で、今リメイクする意味とは何か?

作品情報 突然閉じ込められた男女6人。エンジニアの後藤裕一(菅田将暉)、団体職員の甲斐麻子(杏)、フリーターの越智真司(岡田将生)、中学生の宇野千陽(田代輝)、整備士の井手寛(斎藤工)、会社役員の安東和正(吉田鋼太郎)。年齢も性別も職業も、彼らには何の接点もつながりもない。理由もわからないまま、脱出を試みる彼らを、熱感知式レーザー、ワイヤースライサーや火炎噴射など、殺人的なトラップが次々と襲う。仕 […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!『キネマの神様』山田組の安定感はあるものの、映画に対する想いをもう少し詰め込んでほしかった!!

作品情報 ギャンブル漬けで借金まみれのゴウ(沢田研二)は妻の淑子(宮本信子)と娘の歩(寺島しのぶ)にも見放されたダメ親父。 そんな彼にも、たった一つだけ愛してやまないものがあった。それは「映画」———。行きつけの名画座の館主・テラシン(小林稔侍)とゴウは、かつて撮影所で働く仲間だった。若き日のゴウ(菅田将暉)は助監督として、映写技師のテラシン(野田洋次郎)をはじめ、時代を代表する名監督やスター女優 […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』今作は森山大道の魅力と同時に本を作ることの魅力も映し出している!!

作品情報 2019年に写真界のノーベル賞とも言われる「ハッセルブラッド国際写真賞」を受賞するなど、世界でもっとも人気のある日本人写真家として知られる森山大道を追ったドキュメンタリー。デビューから50年以上、80歳を超えてもなお現役の写真家として活躍する森山大道。国内のみならず海外でも高い評価を集め、若い世代からも絶大な支持を誇る森山だが、その撮影手法やプライベートの顔などはこれまで謎に包まれていた […]

第1回日本が誇る”こじらせ女子”映画特集『勝手にふるえてろ』『アストラル・アブノーマル鈴木さん』など

第1回日本が誇る”こじらせ女子”映画特集 ヤクザ?時代劇?怪談?怪獣?アニメ?テレビドラマの映画化? 日本が誇る映画文化とはなんだろう?と思ったとき、個人的に”こじらせ女子”ものだと思う。 特に近年ではゆる~いテイストで物事の本質をえぐるような良質なこじらせ女子映画が出てきている。現代社会を風刺しながら若者の抱える不安や闇を浮き彫りにしたメッセージ性 […]