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社会派

この映画語らせて!ズバッと評論!!『行き止まりの世界に生まれて』何気なく取り始めたビデオがアメリカの問題を浮き彫りにしていく

作品情報 閉塞感に満ちた小さな町で必死にもがく若者3人の12年間を描き、第91回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた作品。かつて栄えていた産業が衰退し、アメリカの繁栄から取り残された「ラストベルト(錆びついた工業地帯)」に位置するイリノイ州ロックフォード。キアー、ザック、ビンの3人は、それぞれ貧しく暴力的な家庭から逃れるようにスケートボードに熱中していく。スケート仲間は彼らにとっ […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!『パブリック 図書館の奇跡』問題提示しているだけで何の解決にもなっていない!!

作品情報 『ブレックファスト・クラブ』『レポマン』などで知られる俳優で、『ボビー』『星の旅人たち』など映画監督としても活動するエミリオ・エステベスが製作、監督、脚本、主演を務めたヒューマンドラマ。オハイオ州シンシナティの公共図書館のワンフロアが約70人のホームレスたちに占拠された。記録的な大寒波の影響により、市の緊急シェルターがいっぱいで彼らの行き場がなくなってしまったのだ。彼らの苦境を察した図書 […]

THE映画紹介『プレイヤー 死の祈り』ケイシー・レモンズ初監督作品にして「記憶」の曖昧さで物語をコーティングした斬新作!!

THE映画紹介とは? THE映画紹介とは…劇場公開中には観れなかったもの、公開中に観たんだけれども…レビューする前にリリースされてしまったもの、単純に旧作と言われるものを独自の偏見と趣味嗜好強めに紹介するもの。 アメリカ映画、インド映画、ドイツ映画、アジア映画、アニメ、ドキュメンタリー….なんでもあり!! 今回紹介するのは『プレイヤー/死の祈り』 作品情報 19 […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!『ヒンディー・ミディアム』インド式教育格差問題を描く社会派コメディ!

作品情報 『スラムドッグ$ミリオネア』『ジュラシック・ワールド』のイルファン・カーン主演で、現代インドのお受験事情を笑いと涙を交えて描いたハートウォーミングドラマ。デリーの下町で洋品店を営むラージ・バトラと妻のミータは、娘を進学校に入れることを考えていたが、親の教育水準や居住地までが合否に影響することを知り、高級住宅地への引っ越しを決める。しかし、その努力もむなしく受験の結果は全滅。肩を落とす2人 […]

発掘!未公開映画研究所『スーパーサイズ・ミー2:ホーリーチキン !』

作品情報 『スーパーサイズ・ミー』で一躍有名となった体当たり暴露系ドキュメンタリー監督モーガン・スパーロックが『スーパーサイズ・ミー』の続編として扱ったテーマは「チキン」と「ファーストフード店の起業」である。近年、変わりつつあめ国民の食に対する意識と実際に売れる商品を開発するということの温度差なども追及した前作のテイストとは、一風変わった社会派色の強い作品ではありながら、監督の皮肉とユーモアは相変 […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!『一人っ子の国』

作品情報 『Hooligan Sparrow』『Out of Many, One』など社会派ドキュメンタリーを多く手掛けてきたナンフー・ワンが実生活で出産をしたことをきっかけに、かつて中国で行われていた「一人っ子政策」の真実と闇を自分の親族や故郷の人々などのインタビューを通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー作品。 『一人っ子の国』レビュー 本作はアマゾン資本によるアマゾン・スタジオがバックアッ […]

ジェームズ・ワンも描いた中南米の怪談を元にした『ラ・ヨローナ伝説』

『死霊館』『アクアマン』などで知られるジェームズ・ワンがプロデュースしたホラー映画『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』でも取り上げた、中南米の怪談「ラ・ヨローナ」を虐げられる女性たちの復讐を描く社会派スリラードラマとして描いた グアテマラ・フランス合作映画『ラ・ヨローナ伝説』が東京国際映画祭のコンペティション作品として日本でも限定上映される。 『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』では、ヨローナはクリーチャーとして描か […]