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メディア寄稿:『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』評(Game*Spark)

メディア寄稿:『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』評(Game*Spark)

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』評

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』(FNaF)のゲームシリーズのメインクリエイターで、小説版「Five Nights At Freddy’s: The Fourth Closet」やウェブミニシリーズ「Five Nights at Freddy’s VHS」といったサイドストーリーなども手掛けるなど、『FNaF』ユニバースを構築してきたスコット・カーソン。

そんなスコット自ら脚本を担当した、映画版「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」(2023)が公開されると、ゲームファンからは多くの好意的な意見が寄せられました。ストーリーラインとしては、ゲーム版と小説版三部作を下敷きとしていながらも、全く新しいものを構築してみせたのです。ゲームに忠実でありながら、ゲームで描き切れなかった物語を肉付けした、リブート的な側面も強いのではないでしょうか。

例えば主人公のマイク・シュミット(ジョシュ・ハッチャーソン)は、ゲーム版の主人公のひとりですが、それは偽名で、本名はマイケル・アフトンだとされてきました。ところがそれは、あくまでファンの間の考察であって、公式が発表している設定ではありません。

映画版のマイクは本名であり、それは実際にセリフや書類などからも確認できます。つまりアフトン家の人物ではありません。同じ名前でもマイクは別人物として設定されていることがわかりますし、映画版「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」では、決定的な証拠が付きつけられます。これがゲーム版に対しても共通する回答なのか、それとも映画独自のリブート設定なのかは不明です。

ここからは↓Game*Sparkにて!!

https://www.gamespark.jp/article/2026/01/23/161911.html

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