
レイチェル・リー・クック主演でアーチーコミック、ハンナ・バーベラアニメの「ドラドラ子猫とチャカチチャカ娘」を実写映画化した『プッシーキャッツ』が公開された2001年から20年周年となる今年は、レイチェル、タラ・リード、ロザリオ・ドーソンが登壇するイベント、YouTubeでの再会映像配信など、続編やリブートも期待されている。
そんな中で、日本のゲームやアニメ、『コブラ会』『スーパーマン』など、オタク向けのサントラをレコード盤としてもリリースするイギリスのレコードレーベル「Mondo Records」から、マドンナやホイットニー・ヒューストンの曲も手掛けたことのある音楽プロデューサー、ベイビーフェイスが参加したことで当時も話題となった『プッシーキャッツ』のサントラが20周年の今!レコード盤「JOSIE & THE PUSSY CATS 2021 EDITION」として発売されることになった。
さらに劇中でセス・グリーンやブレッキン・メイヤーなどの「インシンク」「バックストリート・ボーイズ」を明らかに風刺した架空男性アイドルグループ「デジュー」の2曲は7インチ盤として付属するなど、拘りが感じられるのも「 Mondo Records 」ならではの気遣いのように感じられる。
劇中に登場する「メガレコーズ」のロゴがしっかりプリントされているのも、オタクレーベルの拘りを感じられる。
歌っているのはレイチェルたちではなく、ケイト・ハンレーの吹替えではあるものの、単純にサントラということを忘れて聞いても、ガールズバンドのクオリティの高さを感じられるだけに、クラブで使用されていても違和感はない。
イギリスでリリース自体は既にされていて、新型コロナの影響で輸入状況も遅延がちではあるが、大型レコード店などでは販売中もしくは秋頃入荷予定!!

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