長編アニメ映画『スクービー・ドゥー』はハンナ・バーベラ作品のハイブリッドに?!

長編アニメ映画『スクービー・ドゥー』はハンナ・バーベラ作品のハイブリッドに?!

『スクービー・ドゥー』といえば、日本でも1960年代後半から『弱虫クルッパー』というタイトルで放送され、2002年にはサラ・ミシェル・ゲラー主演で実写化もされた。1990年代のオリジナル長編からは日本でもタイトルがスクービー・ドゥーとして統一され、キャラクター達も日本独特のボロビンなどからアメリカと同じキャラクター名に変更された。

ビデオやDVD、カートゥーン・ネットワーク用として長編作品は今までも数多く制作されているが、劇場公開作品としては久しぶりとなる。

本来、2018年公開予定とされていた長編映画化企画で延期となっていたが、ついに2020年5月に全米で公開されることが決定し、日本でも公開される予定だ。

続々と豪華声優陣も決まっていて、フレッド役には『グレイテスト・ショーマン』『ディザスター・アーティスト』のザック・エフロン、ダフネ役に『あなたの旅立ち、綴ります』『マンマ・ミーア!』アマンダ・セイフライド、ヴェルマ役に『スモールフット』『バーニング・オーシャン』のジーナ・ロドリゲス

今回の長編映画版ではシャギーとスクービーの出会いやシャギーたちが幽霊退治をするようになった過去が描かれるのに加え、『チキチキマシン猛レース』でお馴染みのブラック魔王こと英語名ディック・ダスタードリーが敵役として登場する。声優を担当するのは『ホテル・ムンバイ』『ガール・イン・ザ・ミラー』のジェイソン・アイザック

ほかにも気になるキャスティングとしてはブルーファルコン役に『パパVS新しいパパ2』『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』のマーク・ウォルバーグ、キャプテン・ケーヴマン役に『ハート・オブ・マン』『30 ROCK/サーティー・ロック』のトレイシー・モーガン、 Dee Dee Sykes 役に『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』『さよなら、僕のマンハッタン』のカーシー・クレモンズとハンナ・バーベラ作品に登場するキャラクターが多数登場することでハイブリッドな作品になることは間違いない。

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