女性を主人公にした『マスク・オブ・ゾロ』のリブート版テレビシリーズ製作へ

女性を主人公にした『マスク・オブ・ゾロ』のリブート版テレビシリーズ製作へ

CBS TV スタジオは『アグリー・ベティ』『ザ・オフィス』などのクリエイターとして知られるベン・シルバーマンがCEOの制作会社プロパゲートとの契約作品の第1弾として過去に映画版ではアントニオ・バンデラスやアラン・ドロンが演じ、ドラマでも『怪傑ゾロ』として1950年代に放送され、アニメ化コミック化もされ続けている古典的ヒーロー『マスク・オブ・ゾロ』のリブート版テレビシリーズを依頼したことがわかった。

今回のテレビシリーズでは、ゾロの子孫の女性を主人公としたもので『バーン・ノーティス』『Six』などで知られるAlfredo Barrios Jr.が脚本と製作総指揮を務める。

また 2012年頃から映画版リブートの企画も何度が浮上し、『ノー・エスケープ 自由への国境』『俺たちサボテン・アミーゴ』のガエル・ガルシア・ベルナル主演、『ゼロ・グラビティ』の監督アルフォンソ・キュアロンの息子であるジョナス・キュアロンが監督を務める近未来を舞台とした映画版リブート『Z』の企画が進行中であり、2018年には『ネイバース2』のカーシー・クレモンズが共演に決定して、2018年内に撮影が開始されると言われていたが、その後の進行状況は不明のままだ。

映画版リブートとドラマ版リブートは別物であるため、映画版の企画が変更になってドラマ版となったということではないようだ。

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