ブニトニー・スピアーズが幽霊役で出演『Corporate Animals』

『ボビー』『LOL』のデミ・ムーアと『天下無敵のジェシカ・ジェームズ』『Booksmart』のジェシカ・ウィリアムズが共演する、洞窟に閉じ込められた企業スタッフの奮闘を描いたコメディ・ホラー『Corporate Animals』が2019年9月に全米で公開された。

監督は日本のNetflixでも配信されているインディーズ映画『クリープ』『クリープ2』の監督兼主演で話題になったパトリック・ブライス、脚本にはイギリスのドラマシリーズを多く手掛け、HBOのドラマシリーズ『ルーム104』でも脚本を手掛けたサム・バイン

主演のジェシカ・ウィリアムズもコメディエンヌとして活躍しており、共演には『デッドプール』でタクシー運転手ドーピンダーを演じていたカラン・ソーニ、実写版『アラジン』でジャスミンの付き人ダリアを演じていたコメディエンヌのナシム・ペドラド、「ハングオーバー」シリーズのエド・ヘルムズと現在のコメディ映画業界で活躍するスターが集結した映画としても話題となっている。

また幽霊役として歌手のブリトニー・スピアーズもキャスティングされており、残念ながら声だけではあるが出演を果たしている。

映画『Corporate Animals』は日本公開は現在未定

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