『ザ・クラフト』のリメイクにデイヴィッド・ドゥカヴニーの出演が決定

『ザ・クラフト』のリメイクにデイヴィッド・ドゥカヴニーの出演が決定

『Xファイル』や『カルフォルニケーション』でお馴染みのドラマ俳優・デヴィッド・ドゥカブニーが1996年に公開された黒魔術をテーマとした映画で『スクリーム』のネーヴ・キャンベルが出演したことでも話題にもなった『ザ・クラフト』の現在企画進行中のリメイク版に出演することが決定した。

デヴィッド・ドゥカブニーがどのような役を演じるかは、今のところまだ明かされていないが、デヴィッドは『Xファイル』のモルダー役に依存していて、テレビ俳優の域を抜け出せないままでいるだけに、この作品をきっかけに映画に復帰したいと考えているのかもしれない。

監督・脚本を務めるのは『バンド・エイド』でも監督・脚本を務め『LAW&ORDER』『ニューガール』などテレビを中心に活躍する女優でもある
ゾーイ・リスター=ジョーンズ。

主演は『ビリーブ未来への大逆転』では娘の役を演じ、『パシフィック・リム:アップライジング』でも活躍をみせたカイリー・スパイニーがオリジナル版でロビン・タニーのキャラクターに位置するものと思われ、その他のメンバーにはZoey Luna、Lovie Simone、Gideon Adlonといった主にテレビドラマに出演し、映画の出演経験のあまりない新人女優を起用している。

オリジナル版に出演していたブレッキン・メイヤーなどのオリジナル・キャストの出演も噂されており、今後の続報が気になるところだ。

リブート版『ザ・クラフト』は2020年の公開を目指して製作中

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