『スナッチ』『アラジン』などの監督としても知られるイギリスの映画監督ガイ・リッチーによる監督・脚本・原案作品として2020年1月に公開された『ザ・ジェントルメン』のテレビシリーズ企画が進行中であることがわかった。
映画版には『フォーン・ブース』『デアデビル』のコリン・ファレル、『ビトウィーン・トゥ・ファーンズ: ザ・ムービー』『インターステラー』のマシュー・マコノヒー、『ラスト・クリスマス』『シンプル・フェイバー』のヘンリー・ゴールディング、『パシフィック・リム』『トリプル・フロンティア』のチャーリー・ハナム、『アメリカン・ドリームズ』『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』のヒュー・グラントといった名優が勢ぞろいするクライムコメディとなっている。
もともとテレビシリーズとしての企画は映画版よりも前にあったらしく、ドラマ版では映画版とは違ったキャストとなる予定だ。
『ザ・ジェントルメン』は日本では、現時点では未公開状態となっているが、キノフィルムズが配給することもすでに決定しているため、2021年中に公開予定である

- 新作映画短評:『八つ墓村』(9月18日公開)
- ネタバレ全開『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の5つの謎要素
- 新作映画短評:『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』(7月24日公開)
- 新作映画短評:『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)
- メディア寄稿:『君が最後に遺した歌』評(リアルサウンド)


コメントを書く