
ディズニーが自社のアニメを片っ端から実写化していくプロジェクトによって、『ジャングル・ブック』『ライオン・キング』『美女と野獣』『ムーラン』『アラジン』『ダンボ』『ピーター・パン』などが続々と映画化され、『リロ&スティッチ』といった近年の作品までもがターゲットとされる中で第2弾企画となるのが、それらの続編企画である。
『ジャングル・ブック』『アラジン』の続編はすでに話が進められており、『美女と野獣』はスピンオフドラマというかたちでガストンとルフゥの物語を描くとされている。
そんな中で『ライオン・キング』の続編企画も進められており、前作の脚本家ジェフ・ナサンソンによる初稿はすでに完成されており、監督として『ムーンライト』『ビール・ストリートの恋人たち』のバリー・ジェンキンスが起用されることが発表された。
公開日などの詳細はまだ決まっていないが、アニメ映画の続編『ライオン・キング2』とは違った実写版ならではの展開となる予定だ。
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